#0093 00/05/08 きさらぎ

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店名 きさらぎ
番組サブタイトル 番組初の緊急事態発生!
場所 大阪市浪速区大国2-16-12
達人 八重洲 割烹『嶋村』青山嘉剛、八代目当主 加藤一男
修行メニュー 金ぷら 天丼 750円
天ぷら定食 800円
レポーター 不明
ナレーター 乱 一世
ゲスト 梅宮辰夫・渡辺友子・城之内早苗
作戦

      作戦① 唯一の手作り“天ぷら”で起死回生を計る
元来“江戸庶民の味”であった“伝統の逸品”に絞る。
創業150年、“江戸城の料理番”の門を叩く。

      作戦② 揚げ際を見極める“音の神秘”を熟知する
水分を飛ばす“衣の叫び”を聞き分ける。
目をつぶっても揚げられる“耳と心の連携”を鍛える。

      作戦③ “樹氷の如く”“咲く”“花衣”を生む秘技を学ぶ
素材の“活き”を封じ込める“魔法の衣”を作る。
“カラッ”と固く“サクッ”と柔らかい“究極の食感”のこだわる。

現状 2003年頃まで営業していたが、その後「Clutchという工具屋」になり、今はその看板が残るのみ。

貧乏状況

月の収入 売上げ39万円      合計39万円

月の支出 仕入れ15万円

光熱費5万円

家 賃13万円

月返済5万円   合計49万円

月の赤字  10万円

店主

1ヶ月そこそこのうどん学校で修業して開店。“TEUCHI”の看板は、手打ち冷凍うどんのこと。

達人

1840年ころに発行された江戸のミシュランガイドともいうべき『即席会席 御料理』には、「深川 平清(ひらせい)」、「山谷 八百膳(やおぜん)」、「檜物町 嶋村(しまむら)」が三大料理屋として名をとどろかせている。いずれもランキングとは別格の「勧進元」扱いである。それもそのはず、嶋村の初代は将軍家に仕出し料理を届けていたほどの名店で、明治期に入っても名だたる政治家・文化人・歌舞伎役者が通った店である。嶋村の「金ぷら」は、将軍家に出していた人気メニューで、卵黄をたっぷり含んだ天ぷらである。

はたして「きさらぎ」の店主にその伝統を学ぶ覚悟はあったのか。

スタジオ展開

その後のお店

ご主人は貧乏と言いながら、このお店が入居している店舗兼マンションのオーナーはお父さん。つまり独り立ちできない息子のために1Fを使わせているといった状況。

しかも愛貧の番組マニアで近隣の愛貧店に食べに行っていた。


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